New Arrival Collection
ポップアップ玉響 新入荷コレクション Vol.4
Tamayura — Find My Resonance

夏のポップアップ「玉響」に並ぶ、新入荷クリスタルをご紹介しています。
今回はVol.4、最終回をお届けします。
気になるものがあれば、ぜひ会場で直接、手に取ってみてください。
「これだ」と感じる瞬間が、あなた自身の共鳴(Resonance)です。
夏の新入荷 クリスタル
フローライト原石
Raw fluorite specimen







やわらかなミントグリーンが、手のひらいっぱいに広がる一点。透明度が高く、光の角度によって内側からレインボーがくっきりと現れます。虹の出方がとても鮮やかで、見るたびに表情が変わります。
底面には白い母岩がしっかりと残っていて、淡いグリーンとの対比がどこか愛らしい。原石ならではの自然なフォルムと、これだけの透明感が揃うと、置いておくだけで空間が明るくなります。
サイズ感もしっかりとあり、存在感は十分。飾り映えする一点です🤍
カルサイト×アポフィライト
Calcite with Apophyllite







ダルネゴルスクは、ロシア極東に位置する世界有数の鉱物産地。
このクラスターは、カルサイトとアポフィライトが同一母岩の上に共生するという、産地ならではの稀な組み合わせです。
細かな結晶がびっしりと集まり、光を受けるとそれぞれがちらちらと虹を帯びます。白とグレーの落ち着いた色調の中に、瞬く光——その様子は、どこか深夜の空を思わせます。
手のひらにのるサイズながら、密度と存在感は十分。卓上に置いてもよく映える一点です🤍
コロンビアクオーツ ピンククラスター
Colombian Quartz Pink Cluster







クリアな結晶が放射状に伸び、中心の母岩へ向かうにつれて、ほんのりとピンクが滲んでいます。主張しすぎない、ごく淡い色づき——それがかえって品よく、上品な印象を与えます。
コロンビア産のクォーツは近年流通が少なくなっており、クラスターとしてまとまった状態で入手できる機会はさらに限られます。透明度が高く、ポイントのフォルムもきれいに整った一点です。
窓辺や棚の上、空間にそっと置くだけで絵になります🤍
三人のフローライトエンジェル
The Three Fluorite Angels







三体それぞれに、異なる表情を持つフローライトのエンジェルです。
レインボーフローライト
裾のほうから、やわらかなピンクがじわりと立ち上がり、上へ向かうにつれて淡い紫へと移ろいます。フローライトにピンクが現れるものは少なく、それだけでも出会いの少ない一体。羽の根元には虹も宿っています。
パープルフローライト
頭から裾まで、深みのある紫が全身を覆います。フローライトの紫は部分的に入るものが多く、これほど均一に濃い色が通っているものは珍しい。存在感のある一体です。
グリーンフローライト
色は濃いめながら、光に透かすと濃淡のある帯状のグリーンが現れます。その奥行きのある色の層が、見る角度ごとに変化して飽きません。
色も彫りも、三体それぞれに個性があります。一体だけお迎えしても、並べても。ばら売りでご用意しています🤍
アクチノライト in クオーツ
Giza Mountain Quartz/ Old Stock







イタリアとフランスの国境に聳えるモンブラン。標高4,800メートルを超えるアルプスの高地で、長い時間をかけて育ったクォーツです。
クリアなポイントの内側には、緑色のアクチノライトが針状に走っています。そして表面を覆うのはクローライト——高山の厳しい環境で形成されたクリスタルに特有の、緑の被膜です。透明なクォーツと深い緑が重なり、独特の色調をつくっています。
中心には迫力のある太いポイントが伸び、その周囲を小さなポイントが取り囲むクラスター形成。どこから見ても見どころがあり、置く場所を選ばない存在感があります。
モンブラン産のクリスタルは採掘量が限られており、これだけの状態でまとまった一点はなかなか出回りません🤍
アポフィライト・スティルバイト
Apophyllite and Stilbite




あたたかみのあるオレンジピンクのスティルバイトの上に、淡いグリーンのアポフィライトの結晶が点在しています。ピンクとグリーン——補色に近いこの組み合わせが、これほど穏やかに調和しているのは珍しい。
アポフィライトの小さな結晶はひとつひとつ透明感があり、スティルバイトのやわらかなオレンジに映えてとても華やか。鉱物標本としての面白さと、色合いのかわいらしさが同居した一点です。
卓上に置くだけで、ぱっと空間が明るくなります🤍
クリスタル シングルポイント マニハール
Manihar Single-Point Crystal




マニハール産のクォーツは、ヒマラヤ山脈を源流とするカルナリ川流域で採掘される、透明度の高さで知られるクリスタルです。
これほど内包物が少ないものは「ウォータークリア」と呼ばれ、その名のとおり水を固めたかのような透徹した透明感があります。外光を受けると内側の面がプリズムのように光を分散させ、思わぬ角度から虹が現れることも。
側面を走る条線は、結晶成長の記録。力強くまっすぐで、見ていて清々しい。裏面には剥離痕が残っており、採掘されたままの自然な姿がそのまま残っています。磨かれた完成品にはない、原石ならではの迫力があります。
手のひらを超えるサイズ感で、置いた瞬間から空間が引き締まります🤍
セレスタイト マダガスカル産
Celestite



粒の細かい結晶がびっしりと集まり、光を受けるたびにちらちらと瞬きます。青というより、空気を含んだような淡い水色——その色調の透明感が、このクラスターの最大の魅力です。
セレスタイトはストロンチウムを含む硫酸塩鉱物で、この独特の青みはその組成に由来します。産地として名高いマダガスカル産らしい、色の深さと透明感がしっかりと出ています。
結晶ひとつひとつは小粒ながら、全体として見ると深みのある青が面を覆い、存在感は十分。デスクや棚の上に置くと、空間にそっと青が加わります🤍
コロンビアレムリアンクオーツ
Giza Mountain Quartz/ Old Stock







側面を指でなぞると、はっきりと感じ取れるほどの条線——レムリアンクォーツの証ともいえる横縞が、このポイントにも深く刻まれています。バーコードと呼ばれるその刻みは、結晶成長の層がそのまま表面に現れたもの。条線の明瞭さはこの一点の見どころのひとつです。
そして特筆すべきは、表面の照り。コロンビア産のレムリアンは、ブラジル産とは異なる独特の透明感を持つことで知られ、光を通したときの質感が格別です。その理由は産地の地質条件によるものと考えられていますが、手にするとすぐにわかる、確かな違いがあります。
隣り合うポイントが重なり貫入している部分には、虹が閉じ込められています。角度を変えるたびに表情が変わる、見飽きない一点です。
コロンビア産のレムリアンは近年流通が減っており、この透明度とコンディションで出会える機会は多くありません🤍
カラーレスフローライト原石 ロシアダル・ネゴルスク産
Raw Colorless Fluorite – Dalnegorsk, Russia






フローライトといえば緑や紫を思い浮かべる方が多いですが、これは色素をほぼ持たない、透明なカラーレスフローライト。実は、これほど無色透明なものはなかなか流通しません。
ダルネゴルス産らしい端正な立方体の結晶が、母岩の上にきちんと並んでいます。ひとつひとつの結晶面がクリアで、光を受けると透き通るように輝きます。整然とした結晶のフォルムは、自然が生み出したとは思えないほど幾何学的で、標本としての完成度が高い一点です。
コンパクトなサイズながら、見どころは十分。デスクの上にそっと置きたくなります🤍
ゴールデンダンビュライト スフィア
Golden Danburite Sphere







ダンビュライトは、カルシウム・ホウ素・ケイ素を主成分とする鉱物で、モース硬度7という高い硬度を持ち、その透明度と輝きからジュエリー素材としても評価されています。中でもこのゴールデンカラー——深みのある黄色を持つものは産出量が少なく、コレクターズストーンとして位置づけられる希少なものです。
タンザニア産のゴールデンダンビュライトは、その色の鮮やかさと光の反射の強さで際立ちます。内側から弾けるような輝きは、クォーツ系のクリスタルとは明らかに異なる、この鉱物ならではの光の質です。
それをスフィアに仕上げたもの——この大きさとなると、さらに出会いは限られます。丸く磨かれた表面が光を全方向に広げ、置く場所を選ばず空間を温かく染めます。
手にした瞬間、ほかのクリスタルとは違うと気づく、そういう一点です🤍
ミニ クオーツクラスタ―
Mini Quartz Cluster




指2本ほどのサイズに、複数のポイントがゆるやかな扇形に広がるクラスター。小さいながら、ポイントの透明度が高く、フォルムがきれいに整っています。
内側には虹が宿っていて、光の加減でふっと現れます。見ていると、なぜかそこへ目が引き寄せられる——そういう一点です。
持ち歩いても、棚の片隅に置いても。そっと傍に置いておきたくなるクラスターです🤍
アルプスクオーツ エレスチャル ミニ
Alpine Quartz Elestial




手のひらにすっぽりおさまる、薄い板状のエレスチャル。ぱっと見て、ハートに近い輪郭——そのままの形で、自然が整えたものです。
エレスチャルは、結晶成長の途中で一度溶解し、再び成長するという複雑なプロセスを経た特徴的な形態のクォーツ。表面に刻まれた階段状の模様がその証で、フランス・アルプス産のものは産出量が少なく、コレクターにも評価が高い産地です。
小さな結晶のあちこちに虹が宿っていて、光の角度を変えるたびに顔を出します。サイズは小さくても、見どころはたっぷりです🤍
ジェムシリカ ペブル (ペルー)
Gem Silica Pebble




この青緑は、ほかのクリスタルでは出せない色です。
ジェムシリカは、クリソコーラを内包した高品質のカルセドニー。銅の成分が発色源となり、この独特のターコイズブルーからミントグリーンへの色調を生み出します。透明感が高いものほど希少で、宝石品質のものはジェムグレードとして区別されます。
このペブルは、濃いターコイズと淡いクリアなグリーンが一石の中に共存していて、その境界線が自然な地層のように走っています。ところどころに残る素地の白と、点在するグリーンの内包物も、ペルーの大地が育てた証そのもの。
磨かれた表面のつやと、内側から滲む色の深さ——手に取るとその重さとともに、しっかりとした存在感があります🤍
シリウスレムリアン クオーツブレス AAA
Sirius Lemurian Quartz Bracelet




レムリアンクォーツの中でも、「シリウスレムリアン」はバイーア州産の特定のクォーツに与えられた呼称で、その透明度と清澄な質感が際立つことで知られます。
これをビーズに加工したものは、ほとんど市場に出回りません。原石のまま流通することが多いレムリアンを、オーナー監修のもとビーズへと仕上げた、このブレスレットならではの一点です。
粒ひとつひとつを見ると、内包物がほぼなく、どこまでも透き通っています。AAAグレードの品質がそのまま、丸く磨かれた表面に現れています。並べてみると、粒と粒が互いを映し込んで、清潔感のある白い輝きが連なります。
10mmと12mmの2サイズをご用意しています🤍
フローライトハート アメジストハート
Fluorite Heart, Amethyst Heart






同じ紫、同じハート型、同じサイズ——でも、一方はブラジル産のアメジスト、もう一方は中国産のパープルフローライト。産地も鉱物種も異なるのに、並べるとまるで対になったかのような色の近さです。
左のアメジストは、紫の中に濃淡があり、内側に深みがあります。右のフローライトは、すっと抜けるような透明感のある紫。同じ色でも、質感がまるで違う——見比べると、それぞれの鉱物の個性がよくわかります。
人差し指の第一関節ほどの小ささで、ポケットにもポーチにもすっと入ります。ばら売りですので、お好みの一方を、あるいは両方を🤍
ピンクアメジスト ワンド
Pink Amethyst Wand




手のひらから先へ、すっと伸びる一本。明るいサーモンピンクからローズへ、色の濃淡が自然なグラデーションをつくっています。
ピンクアメジストは、通常のアメジストとは異なる発色機構を持ち、鉄分とは別の微量元素の影響でこのピンクが生まれるとされています。アルゼンチンのパタゴニア地方を主な産地とし、近年注目が高まる中で、ワンドに加工されたものはさらに流通が少ない。久しぶりの入荷です。
細長いフォルムは手にしっくりと馴染み、持ち歩いても、棚に立てかけても様になります。何に使うか、どう楽しむか——それは持つ人次第です🤍
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EVENT INFO — 玉響 2026
| 日程 | 2026年7月3日(金)〜 5日(日) |
| 時間 | 7月3日(金)12:00 – 17:00 7月4日(土)11:00 – 17:00 7月5日(日)11:00 – 16:00 ※ご予約優先時間あり |
| 会場 | This__2nd 松陰神社前 東急世田谷線 松陰神社前駅 徒歩2分 |
| お支払い | クレジットカード・現金 |

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